20代の就職(新卒)

20代新卒ならではのメリットを活かす!

20代の新卒者は通常年度初め(4月1日)の入社となります。

大手の場合入社後、いきなり配属されるのではなく社内研修・外部研修などのフォローを経て配属されます。

また、新卒の場合、同期という仲間がいることからお互い励ましあいながら成長できます。

会社によっては、電話の取り方・接客マナーなどの手厚い外部研修で社会人としての常識から学ぶことができます。これは、今後転職をすることがあったとしても生涯役に立つ情報・マナーを吸収することができる重要な研修となります。

最初の就職先で、学生時代のアルバイトとは違った責任のある仕事をすることにより社会人として、人としての経験を積むことでスキルアップが図れます。

社内・社外問わず様々な人と会うことで、学生時代とは違ったコミュニケーション能力を高め、円滑に仕事を進めることができるようになります。

入社1年目

・充実した研修制度
社会人としてのマナーから会社のことまで幅広く学べます。新入社員は特に社内のみならず社外との関りが深い営業などの仕事を任されることが多く、苦労も多い分やりがいも感じられます。様々な顧客と接することで学ぶことも多くあります。

入社2年目以降

・部下・後輩ができる
・スキルアップ・キャリアアップできる
・昇格・昇給
・社会人としての経験により世の中のことが見えるようになり、仕事の向き不向きがわかる

20代の転職

20代でかなりの専門スキルを身に着けて転職というケースも中にはあるとしても、ほとんどの場合は難しいでしょう。
最初の就職先を辞めた理由やそこで何を学んだかなどは必ず面接で聞かれる項目になりますので、転職前に事前に整理しておくことが大切です。

短期間での転職の場合は、特に注意が必要です。前職での不満や、人間関係がうまくいかなかった、仕事がむいていなかった・・・などの理由の場合、今度の同じではないかと思われることになるので、注意が必要です。それが真実であったとしても単に責任感がない人と思われる恐れがあります。

履歴書に「一身上の都合」という理由で記載している場合でも、面接で一身上の理由を聞かれます。
明確な退職理由と転職理由ははっきりと答えられるようにしておきましょう。

20代で転職に成功する!

仮に面接を突破して転職した場合でも、無理に合わないところに就職するとまた短期間で退職することとなり、転職癖がつきかねません。それは転職しただけであって、転職に成功したわけではありません。

転職サイトでも人気の20代!

30代40代50代と年齢を重ねるほど専門スキルを持っていないと応募条件に合致しない場合が出てきます。
その点、20代の場合専門スキルを持っていること自体が少なく、今後スキルを持ってもらおうという会社からの求人になりますので、転職登録サイトからのリクエストも多いと言えます。

マイナスをプラスに転じる!

転職するということは、前職で満足できなかったということは、採用担当者は理解しているはずです。それでもあえて面接で質問されるということは、単純に理由を知りたいだけでなくどのように答えるかということが審査ポイントになっていることも考えられます。

前職での失敗や不満をどう解決しようとしているのか、転職先ではその経験がどのように活かせるのかはっきりと答えられるようにしましょう。

また、卒業後から期間があまりたっていない場合は、新卒者と同様に、大学で学んだこと、サークル活動のことなどを聞かれることもありますので、改めて整理しておいたほうがよいでしょう。

終身雇用制度

従来型の働き方(バブル頃まで)

1990年代前半のバブル崩壊までは、新卒採用かつ終身雇用というのが戦後の雇用関係として定着していました。

学歴や入社時の条件によっては出世が決まっていたり、出世が望めなかったりという実力が考慮されない弊害がありました。

終身雇用制度の主な特徴は次の通りです。
・就職から退職までが1つの会社(会社を家族と思って尽くす)
・長く勤務するほど昇格・昇給し、給料が上がり続ける。
・部署によって待遇格差がある。
・会社によっては配置転換がなく一生そのまま。逆に配置転換が多く特定スキルの積み上げが難しい場合も。
・学歴等により入社時にほぼ将来が決まる。
・年齢を重ねた後の転職は難しい。

現代型の働き方

バブル崩壊から間もなく労働者の働き方にも変化が訪れました。終身雇用制度の崩壊です。景気悪化により会社側からのリストラ・早期退職の要求など高度成長期からバブル期にかけてはあまりなかった状況となりました。

しかし、終身雇用制度の崩壊によりマイナスばかりではなく、プラスの面もあります。
・スキルアップのため転職によりキャリア形成を意識した就職・転職が可能に
・年齢が若くても昇格・昇給など実力主義
・年齢を重ねていても、それまでの専門スキルがあれば転職が容易な場合もあり。また、賃金アップも狙える。
・長く勤務するほど昇格・昇給し、給料が上がり続ける。

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